伝統と実績・親身徹底指導の松江予備校〜地元で学び、目指す勝利へ。強力サポート!〜

学校法人島根学園 松江予備校

島根県松江市北堀町66/TEL.0852-21-3463

交通アクセス指導内容年間スケジュール特待生試験学校案内PDF学校案内請求

受験のプロ
英語
▶指導方針
1学期は文法の理解・習得を重点に習熟度別にクラスを分け講義を行います。そして講義で理解した内容を、演習問題を通して習得してもらいます。入試英語の最大のポイントは文法です。1学期は徹底的に文法の理解・習得に時間をかけていきます。
夏期講習・2学期は読解・英作文を重点に授業を行います。1学期に習得した文法を用いて一文ずつ構造読解ができるようになり、さらには長文全体の内容をはっきりと読み取れる授業を行います。英作文においては、整序英作文から難関大レベルの和文英訳問題に至るまで、クラス別に授業を行います。
共通テスト対策としては、直前対策期に本番と同形式の演習・解説を行い、時間配分も含め問題を解くことに徹底的に慣れ、実力が完全に発揮できるように指導していきます。また、比率が大きくなったリスニングに対しては、1学期から定期的に演習を通じて英語独特の音・リズムに慣れ、聞き取り問題に対応する力をつけていきます。
国公立二次試験・私大対策としては、共通テスト後にレベル別の少人数制の授業を行います。また、要約問題・自由英作文・リスニングに関して個別授業を行います。 
数学
▶指導方針
難問と言われる問題も基本概念の集合であり、その解法の糸口は基本事項の習得が欠かせません。
数学の授業では習熟度別にクラスが2つに分かれます。αクラスでは1学期から入試問題を中心としたテキストの中で基本事項の確認をし、2学期にはより難易度の高い問題の解法を習得していきます。βクラスでは基本問題を中心としたテキストで1学期に基本事項を繰り返し練習し、2学期には共通テストレベルの問題が確実に解けるように練習していきます。
さらに、直前対策期には本番と同形式・同時間で演習し、その後解説の形の授業となります。共通テスト後は二次試験対策として、授業だけではなく出願した大学の過去問題の添削指導も行います。 また、理系で数学Ⅲが受験に必要ない場合には数学ⅡBの授業があります。 予習の「なぜ?」を授業の中でより多く「なるほど!」にしていくことで、数学を自分のものにしていけるような授業を行います。
国語
▶指導方針
受験の国語は様々なパターンがあります。共通テストの国語と一口に言っても、様々な資料の読みとり、など色々です。また、私立大学の国語は、大学によって出題パターンが違ってきますので、それぞれに対応した授業が必要です。
まず、共通テストの国語。時間との勝負です。30分で現代文2問を解けるように演習・解説を繰り返します。古文、漢文についても、共通テストの形式に慣れる授業と、内容把握に重点を置く授業を並行しておこないます。
国公立二次試験対策としての授業は年間を通して行っていきますが、各大学のレベルに合わせて、実践形式で授業をします。ひとくくりに国公立大学といっても、二次試験は各大学での形式、内容が違います。それぞれの目指す大学の、それぞれの形式内容に合う指導をしていきます。
私大の国語は、主に現代文と古文です。現代文が素直な問題で点がとりやすい場合は古文が難しいという特徴もあります。出題される古文作品がそれぞれの大学で偏りがあることも含めて、それに対応した授業を行います。
理科
▶指導方針
物 理
基本公式の導出や重要概念を丁寧に解説したあと、共通テスト・2次試験のどの様なタイプの問題にも対応できる学力を、テキスト問題・演習問題・添削問題を解くことでつけていきます。
物理基礎
基礎的な公理・法則の意味をしっかり解説し、実験と関連づけて物理現象を明確に理解することや、計算の仕方なども含めて、高得点を目指します。
化 学
基本事項の体系的なまとめに重点を置き、各種の問題演習をします。二次試験対応では、思考力・論述力が試される問題を中心とした演習と解説をします。
化学基礎
基本的な内容の定着を図りながら、思考力を深める問題の演習と解説をします。
生 物
基本問題から実験考察問題まで選ばれた良問を用いて、正解を導く課程に重点を置き、わかりやすく解説します。国公立二次試験や私大に必要な思考力・論述力の向上を目指します。
生物基礎
基礎的・基本的な事項を十分理解した上で実験考察問題にも対応できるように、各分野から良問を選び、演習を行いながら丁寧に解説し、高得点を目指します。
地学基礎
基礎・基本事項をしっかり理解し、おぼえ、それらを関連づけることで知識を確実に身につけることを目指します。
地歴 および 公民
▶指導方針
世界史
授業では次の3点に留意しています。
①各文化圏相互の有機的関係を明確に把握して、世界史の展開を体系的に理解する
②各国、各地域の歴史的発達とその相互関係を理解し、立体的な歴史像を構成する
③主要項目に関する歴史的考察力と総合的な理解力を身につける
以上3点を確実に達成するために、常に教科書の記述に沿った日常の勉強を行うと共に、地図と年表を活用し、時間的、物理的な関係を立体的に捉える訓練を怠らないよう指導していきます。
地理
各テーマ毎に、それぞれの問題の背景まで含めた本質的理解が得られるよう指導していきます。
特に、地理事象の成因、人間生活との結び付き、歴史的背景、世界での分布など多様な観点から、地図帳と資料集を友としながら、分かりやすく興味が持てる授業を展開していきます。
日本史
入試問題の解法指導にとどまらず、日本史の体系的把握と理解に重点を置きながら、指導していきます。とりわけ共通テストで求められる、史資料の読解に必要な知識と、歴史像を描くために必要な論理的思考を身につけることを目標としていきます。
現代社会/政治経済
両科目に共通する「政治」「経済」「国際」、および環境問題などの「社会」分野について、重要ポイントを整理しながら講義を進めていきます。現社・政経では、時事問題への対応が必須ですが、単なる出来事の暗記ではなく、基本事項との関連を常に意識するよう留意しています。
 ※倫理および倫理政経はプリント演習となります。